注目をあつめるヴィンテージ腕時計
十九世紀後半には、クロノグラフおよびスプリット秒針クロノグラフ搭載の懐中時計を製作していたパテック・フィリップ。 1893年の分積算計隔離機構の技術特許、1902年の、ダブル・クロノグラフの技術特許などをはじめ、数多くの技術特許により、クロノグラフの歴史に影響を与え続ける。
モデル別の解説
ref.130
2カウンタークロノグラフの名機、cal.23をベースにしたCal.13搭載のシンプルなクロノグラフ。クロノグラフ系の針は青焼き、時計自体の針はゴールドと視認性もしっかり確保されている。34mm 手巻き
ref.1463
スクリューバックケースのウォータープルーフクロノグラフ。ムーブメントにはCal.13を搭載。市場にも稀にしか出回らない希少なクロノグラフ。
パテック・フィリップアンティークの買取価格・売却時期の相談など